本サイトについて
スポンサード リンク
中年太りは万病の元か?
★中年太り女性や中年太り男性が多く見かけますが、つまり「肥満」は万病の元と言われ様々な病気を引き起す要因に成っています。
例えば、体重が増加し食事量が増えてくると、塩分の摂取量が増え、血圧が上昇し、すい臓の機能が低下する為に高インスリン血症となってきます。
すると身体の中にナトリウムを貯蓄するための働きで血圧が上昇してきます。これによりすい臓の機能が低下してインスリンの働きが悪くなる事で糖尿病になる危険性が出てきます。
本来の中年太りの人達は標準体重の人と比べて二倍から三倍の発症率になると言われています。
又中年太りは上記の病気だけではなく、脂肪肝、動脈硬化症、睡眠時無呼吸症候群などの様々な疾患も出てくる可能性が高く、又最近の研究では「癌」も標準体重者の1.3倍の発症率が報告されています。
つまり中年太りは病気の前兆といっても過言でありません!! 日常生活の食事環境に十分注意が必要です。
☆何故中年太りになるのか?
それは単純に考えれば分かりますが・・・消費エネルギーよりも摂取エネルギーの量が多くバランスが悪い事が原因と考えられます。
又、不規則な食事で一日の食事の回数が少ないと中年太りになりやすいと言われていますので、なるべくは食事を抜かずにバランス良く三食食べるようにすることが中年太り解消のコツだと考えられますが、それに加えて一番大事なことは「適度な運動」をする事です。
運動不足になると消費エネルギーが少なくなり、エネルギーが、体の中に貯蓄しやすい状態になってしまうからです。
若いのに腹を突き出して中年のおじさんみたいなしぐさで、ベルトが腹の下を回っているサラリーマンを電車の中で見かけますが、夏になると人一倍汗をかきハンカチでぬぐう回数も多くなってきます。太ってくると動くのも嫌に成ってきて悪循環と成ります。
スポンサード リンク
